Kucoinの日本人向けサービスはどうなるのか?

暗号資産

香港拠点の暗号資産市場 KuCoin。Binance、bithumbと並んぶ、アジアを代表する取引所です
そちらで発行する取引所トークンがKCSです。

KuCoin Token(KCS)価格・チャート・時価総額 | CoinMarketCap
The live KuCoin Token price today is ¥1,040.13 JPY with a 24-hour trading volume of ¥728,392,526.87 JPY. We update our KCS to JPY price in real-time.

Kucoinは、日本国内の取引所に比べ取引手数料がはるかに安く(0.1%)、KCSを保有すると、手数料がさらに割引になります。また、KCS保有量に応じて配当が毎日、支払われます。

KuCoinShares – Calculate your KuCoin Bonus
上記サイトに、保有しているKCSの量を入力して<CALCULATE>をクリックすると、配当額の概算が計算されます。


あくまで概算です。というのは、配当原資はKucoinの取引手数料で、KCS保有数に応じて手数料利益の50%が配分されるからです。市場が熱いときは多くなりますし、商いが薄いときは少なくなります。


最近の私の場合はこんな感じ。1日1KCS(2021年3月で約500円)くらい。わずかながらでも、日毎に複利運用できるのは魅力的です。

ところでしかし、Kucoinは残念ながら、2018年から日本人向けサービスが停止されています。

crypto-times
国外取引所KuCoinも日本人向けのサービスの提供の停止を発表!

日本での無登録業者、つまり海外の暗号資産取引所は、日本居住者に対して口座開設すること又は日本語で当該無登録業者が口座開設の勧誘をすることを法律で禁止されているからです。<情報通信技術の進展に伴う金融取引の多様化に対応するための資金決済に関する法律等の一部を改正する法律 (平成31年3月15日提出、令和元年5月31日成立)

投資・投機は自己責任です

国内取引所は扱い通貨が少なく手数料も割高なので、KucoinやBinanceが早く正式に上陸してくれるといいのですが…。

私は、日本人向けサービスが停止される前からアカウントを持っていました。停止後、なぜ私はログインできているのだろうか。どうも、本人確認(KYC)をしなければ日本人でも取引自体はできるようです。ただし、KYCをしていないと、1日あたりの出金額などに制限がかかります。

KCSの発行枚数は2億枚、投資家が3000万枚、創設者が7000万枚をそれぞれ所有。市場流通量は1億枚。投資家保有の3000万枚は2年間、創設者保有の7000万枚に4年間、ロックアップ期間(売却できませんよ)が設けられています。 また四半期ごと、KCSが取引所利益の10%を使って買い付けます

要は、売り圧を抑え、買い圧が常に入るので、KCSの希少性が上がり、価格も上がりやすいということです。

最近の暗号資産ブームもあって、価格も非常に伸びています。
https://coinmarketcap.com/ja/currencies/kucoin-token/

Kucoinは運営も長く信頼性があります。KCS自体が魅力的ですし、Lending(貸し出し)サービスなど魅力的なサービスの多い取引所ですので、いち早い上陸とサービス開始を期待しています。

登録はこちらから画面に従えば、簡単な英語ですぐにできます。

完全初心者さんでゼロから知りたい!という方は↓を参考に。

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